第4回茨城県硬式空手道選手権大会皆様のご協力のおかげで無事終了致しました!



茨城県内で防具、硬式空手を採用している団体がございましたら是非加盟ご検討お願い致します。


『千の拳、ひとつの絆 〜茨城県硬式空手道連盟 応援歌〜』youtubeにて公開中!

https://youtu.be/3eAI3FPqXrE?si=Zep2bm41g4sz3uC6



連盟理念


「防具は己を守るためならず、相手を尊ぶためにあり」

硬式空手における防具は、単なる保護具ではありません。それは、全力の打撃を交わしながらも互いの尊厳と安全を守り抜き、武道の本質である「実戦」を追求するための「信頼の証」です。


【三つの柱:技・心・体】

1. 誠実なる一撃(技)

実際に当てることで生じる真実の技を磨く。しかし、その威力は私利私欲のためではなく、正義と護身のためにのみ振るわれるべき「活人拳」であること。

2. 痛みの共有と慈愛(心)

打撃の痛みを知る者は、他者の痛みを知る。硬式空手の原点は、互いに打ち合うことで孤独を脱し、深い共感と慈悲の心を育むことにあります。武を通じ、社会に和をもたらす人格を形成します。

3. 不撓不屈の練磨(体)

防具という盾を背負いながらも、内なる心身を鋼のごとく鍛え上げる。いかなる困難にも屈せず、礼節を尊び、常に自己を律する強い精神(克己心)を養います。



「剛毅果断、温厚篤実」


強く、勇ましくあると同時に、人に対しては温かく誠実であること。茨城県硬式空手道連盟は、この武道精神を次世代へと継承し、地域社会の光となる人材を輩出することを使命とします。